2014年06月28日
弾丸ツアー決行!



6月を一言で言うならば「衝動」です。
日本代表のユニホームを衝動買いしましたし、今日の決断を下したのも一昨日でした。
今回のワールドカップは基本的に録画観戦です。
今日はワールドカップの試合がなかったこと
それも決め手の1つになりました。
てか、GK櫛引さん、当たりすぎじゃない??(レジェンドマッチより)
2014 Jリーグディビジョン2 第20節
京都サンガF.C.
VS
ファジアーノ岡山
京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場よりお届けいたします。
サッカー観るだけなら丸亀という選択肢もありました。
ファジアーノを応援して5年。
実は私、これが初のアウェイ観戦なのです。
私の場合、アウェイとの縁は皆無に等しいのです。いつかはアウェイ参戦したいと思っていました。
明日の朝には香川に戻らないといけません。
八ツ橋を買う時間もありません。
体力的にキツいんだけど、こんなチャンスは滅多にないだろうと思い、決断しました。
ほんと申し訳ないと思いつつも、自分の背中を押してくれた人たちに感謝しています。
がんばろう日本!
“carry out my original intention” NORI
2014年06月22日
上々のデビュー戦


試合開始1時間前くらいから雨。食べるもん食べるのを待ってくれたからいいです。
前後半とも開始15分くらいは横浜FCにペースを握られていた印象でした。そこから徐々に自分たちのペースに持っていくような展開。
しかしミスが多く、決定的な場面が作れませんでした。特にラストパスの部分で精度を欠きました。本当にため息ばかりが響き渡っていました。
磐田戦のゴールが5月のベストゴールに選ばれ、前節の愛媛戦では縦パスに反応して、トラップからボレーを叩き込んで、ストライカーらしくなってきた片山も今日は良いところがありませんでした。
トラップミスしてシュートを打てなかった場面がありましたが、あれはボールコントロールがむずかしかったかもしれません。でも、エイちゃんならやってくれると思ったんですけどね
攻撃で盛り上がったのは後半アディショナルタイムくらいのもんです。
カウンターから揺さぶって最後は叩きつけすぎた奏一のヘッドくらいのもんです。
今日は攻撃で目立った選手がいませんでした。パスミスは多いわ、シュートはミートせずに勢いないわでいいとこなしでした。
迫力不足です。どこかで聞いたことのある、このフレーズ…。
最後のラストワンプレーで危ない場面を作られましたが、田所の懸命のディフェンスで事なきを得ました。最近の田所の充実ぶりには目を見張るものがあります。
雨中決戦はスコアレスドローでした。もったいない試合でした。
この試合の一番の見所はやっぱり、上田と田所のスパイクの色がいつもと違っていたことでしょう。え、そこじゃない??
じゃあ、イシムラさんの欠場?それも違う?
スタメン発表で一番最初に名前を呼ばれたのは椎名でした。真子ちゃんだと思っていたので、本当に驚きました。これがJリーグデビュー戦となりました。
見ているこっちも不安でした。本人もすごく緊張したと思います。でも蓋を開けてみれば無失点でした。
よく声も出ていたし、好セーブもありました。オフサイドとポストに救われました場面もありましたが、上々と言っていいです。
特に松下選手の強烈なフリーキックを止めたシーンはしびれました。スーパーセーブと言っていいです。今日の勝ち点1は椎名がもぎとったと言っても過言ではありません。
ただ大事なのは次の試合です。攻撃力のある京都です。大黒選手を相手にしなきゃいけません。
真子ちゃんは松本戦ではいい働きをしたけど、愛媛戦で精彩を欠いてスタメンを外されたわけです。このチャンスを死守してほしいです。
中林がいなくても安心して見ていられるキーパーに、みんなから認められるキーパーになってほしいです。
がんばろう日本!
“carry out my original intention” NORI
2014年06月21日
キングに会いに行く旅2014



当然のごとくカズさんには会えなかったわけで…
先日、ブラジルから帰国したばかりです。
復帰待ってます!
それにしてもコスタリカ凄いなぁ。
これぞジャイアントキリングですな。お手柄、お手柄!
2014 Jリーグディビジョン2 第19節
ファジアーノ岡山
VS
横浜FC
kankoスタジアムよりお届けいたします。
ワールドカップの真っ最中ですが、J2は試合やってます!
昨日の試合の悔しさは、この試合で晴らすことは出来ません。
日本代表の憂さ晴らしは、日本代表の試合でしか出来ません。
一旦、ワールドカップは切り離します。
影山監督が「重要な試合」と位置づけるこの試合。
ここにも、絶対に負けられない戦いがある!
うん、若干、切り離せてないね…。
がんばろう日本!
“carry out my original intention” NORI
タグ :三浦知良
2014年06月20日
失望
第1戦は逆転負け
第2戦はスコアレスドロー
ここまではドイツ大会と同じ流れです。このままではいけません。
たしかにコートジボワール戦よりボールを支配しましたし、シュートもたくさん打ちました。
決定的な場面を何度も外し、天を仰ぐ日本の選手たち。ギリシャ戦はそれがすべてでしょう。
ギリシャに退場者が出て数的優位になりましたが、それは関係ないです。
「11対11の方がやりやすかった」と数人の選手がコメントしていましたが、自分もそう思います。
ギリシャは守備の固いチームです。それが数的不利な状況になって、より守備的になりました。
ペナルティエリア内をガチガチに固めていて、サイドからの攻撃はしやすかったと思います。
ギリシャには高さがありますし、クロスボールを上げられても、フィニッシュをさせなければいいという狙いだったのでしょう。案の定、ハイボールは簡単に跳ね返されました。ウッチーのグランダーのクロスは意図が感じられてよかったんだけど…。
時間が経つにつれて、ストレスがどんどんたまりました。それは、点が取れないからではありません。
これは私の最大の疑問です。
なぜ3人目の交代カードを切らなかったのでしょうか?
「もう少しスピードを上げたかった」と言うのなら、なぜスピードのある選手を使わなかったのでしょうか?
ギリシャ相手に高さでは不利なのだから、ドリブルで崩せる齋藤学を使ってほしかったですね。結果はどうであれ。
本当に最善は尽くせたのかという疑問が残りました。ただただ悔しいです。
これでグループリーグ突破は極めて厳しくなりました。
でも、ここで自分が投げやりになったり諦めたりしたら、自分の信念に反することになります。僅かでも可能性がある限り、私は絶対に諦めません。
この2戦、不甲斐ない試合をして、コロンビアに勝って、ギリシャがアシストしてくれて決勝トーナメント進出なんて図々しいかもしれません。でも、こうなりゃ図々しくたっていいです。私、人一倍、往生際の悪い男ですから。まぁ、コロンビアに勝ってくれればいいです。
ドーハの悲劇、ジョホールバルの歓喜、マイアミの奇跡……
次はクイアバの奇跡を起こしましょう!
がんばろう日本!
“carry out my original intention” NORI
2014年06月18日
切り札

アルゼンチン−ボスニア・ヘルツェゴビナの試合。
この試合はEテレで放送されてました。録画の予約はバッチリ!……のつもりでした。
ところが、よく見てみると1時間半しか録れていませんでした。これでは、1試合入りきれてないことに気づきました。
なぜ録れてない???
後半15分くらいに画面の左端に怪しいテロップが……。
「このあと総合テレビで放送します」
なにーーーっ!!!!
高校野球かっ!!!!
まさかのリレー中継……
メッシのゴールは見事に録れていませんでした。(T_T)
わたくし、ひとりワールドカップで痛恨のオウンゴールをしてしまいました。(T_T)
まぁハイライト番組で観ましたけど……
右サイドから中央に切り込んでのゴール。
そう言えば、似たようなゴールを決めた選手は日本にいたなぁと、ふと思い出しました。
何も出来ずに終わってしまったコートジボワール戦。
終盤に香川真司に代えて柿谷を投入したけど、私は齋藤学を使ってほしかったなぁと思いました。
新聞では、切り札は大久保だと書かれていましたが、私的なジョーカーは齋藤なのです。エヒメッシなのです。
大久保を使うのならスタメンで使えばいいんです。
ここぞと言うときに齋藤を使ってほしいのです。あくまでも個人的な意見です。
コートジボワール戦の敗戦後、しばらくモヤモヤしてました。
でも、ラモスさんの言葉に救われました。
はっきりとは覚えてないのですが「これまで我々に夢や希望を与えてくれたんだから、次は自分たちの夢を叶えるために頑張ってほしい」みたいなことを仰っていました。
不意を突かれました。この言葉にはグッときましたし、本当に泣きそうになりました。
モヤモヤは消えました。前向きになれました。
今大会は逆転も多いですし、最後まで絶対に諦めちゃいけません。信じるしかないです。
がんばろう日本!
“carry out my original intention” NORI
2014年06月08日
遠かった1点
岡山−松本。
録画で観戦。
結果から言うと0−0の引き分けです。
島田と鎌田が負傷で途中交代。アクシデントによる交代カードを2枚切ったのは誤算でした。
また故障者が増えました。心配事の1つです。誰かが穴埋めは出来るとは思いますが、練習にも影響しそうですし、いいことではありません。近藤は元気にしてるんでしょうか。
空中戦を得意とする松本。
今日もクロスボールをどんどん放り込んできました。
それでもほぼ互角に競り合うことができました。
中林が欠場の中、今季初スタメンの真子ちゃん。クロスボールに対して、いい判断で対応が出来ていて、最後までゴールマウスを守りました。Good jobです。
ただ、点を取られなかったのはいいんですけど、点を取れなかったとも言えます。
石原のドリブル突破に、相手DFがペナルティエリア内で足を引っかけて得たPK。蹴るのは清水。
今季初の足でのゴールを狙うも無情のポスト直撃で先制ならず。石原は削られ損でした。
蹴る瞬間に、自分の蹴りたい方向とキーパーが飛ぶ方向が同じだとわかって力が入ったんでしょうか?
去年の福岡戦で石原と荒田が連続でPKを外したシーンを現場で目の当たりにした自分には、PKはちょっとしたトラウマになっております。
清水はミスを取り返そうと積極的にシュートを放ちますが、最後までゴールを奪えず。
反転ボレーなんか素晴らしいシュートでしたが、これはクロスバー直撃。今日の清水はツキもありませんでした。
まぁこういう日もあります。次、決めてくれればそれでいいです。
それもこれも、前節の後藤のポスト直撃のヘディングシュートが自分としては頭をよぎります。ほんと呪縛にならなきゃいいんですが。
上位に食らいついていくためにも次の愛媛戦は何としてでも点は取りたいところです。
がんばろう日本!
“carry out my original intention” NORI
2014年06月07日
初の無失点試合
何だか歴史的な試合を観た気がします。
讃岐が1−0で勝利。
今季初の無失点試合です。
ここが一番評価すべき点だと思います。
敵陣でボールを持った時は讃岐よりも札幌の方が怖いと感じました。
同じことを何度も繰り返すわけにはいかないという気持ちもあったと思います。本当に粘り強く守ったと思います。
試合後に行うサポーターへの挨拶。
札幌は砂川選手を中心に数人の選手が残って、サポーターの方と話し合いを行っていました。
どんなやりとりをしているのかは、会話が聞こえなくて、詳しいことはわかりませんが、険悪な雰囲気でした。
しかし、最後は拍手で選手を送り出していました。
先日、岡山とのダービーの名称が「瀬戸大橋ダービー」に決まったばかり。
これからダービーが待っているだけに、讃岐には負けたくない、負けられないという気持ちが強くなりました。
がんばろう日本!
“carry out my original intention” NORI
2014年06月07日
昨日の敵は今日の友!香川の中心で愛を叫ぶ!

ちょっとあれ見な〜
シンジが通る〜♪(まだです)
シンジと言えば、香川のことではなく、小野のことでしょ!(いや、岡崎でしょ!というご指摘はご遠慮ください!笑)
わたくし、香川県人です。
ここはアウエィ席。スパイではありません。
来るべき日に備えて、下見も兼ねてやって来ました。
それよりも、野々村社長の骨折は大丈夫なのだろうか?
2014 Jリーグディビジョン2 第17節
カマタマーレ讃岐
VS
コンサドーレ札幌
香川県立丸亀競技場よりお届けいたします。
このスタジアムのメインスタンドからは瀬戸内海に浮かぶ瀬戸大橋が見えます。
そちらの方向に向かって叫びたい気分です。
本当はカンスタに行きたかったぞーーーーーっ!!!!
父の日のハンカチもらいたかったです!
ファジ丸、デビュー5周年おめでとう!!
贔屓目なしでも今節の注目カード、岡山−松本の試合を観にいけないなんて、おれ持ってないわぁ〜(T_T)
まぁ……
札幌で距離があると言っても侮ってはいけませんぞ。
アウエィから、たくさんの人が来ていますよ。
がんばろう日本!
“carry out my original intention” NORI