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Posted by あしたさぬき.JP at

2012年01月25日

目指せ世界一!

愛媛MPに入団が内定していた呉念庭選手が入団を辞退しました。

台湾に帰っちゃうのでしょうか?それとも日本で野球を続けるのでしょうか?


事情はわかりませんが、かなりショックです。


さて昨日、テキサスレンジャースへの入団が決まったダルビッシュ投手の会見が札幌ドームで行われました。


過去には新庄さんの入団会見や斎藤投手の入団会見が単独で行われ、たくさんのファンの人が詰めかけました。今回はそれらをしのぐ1万人を越えるファンの人たちが集まりました。


これまでメジャーには興味を示さなかったダルビッシュ投手がメジャー挑戦を決断した理由が明かされました。


「野球をする上で、モチベーションを保つのが難しかった。すごい勝負がしたかった。」


試合前に相手打者から「打てない」等、冗談を言われたことも引っ掛かっていたみたいです。


「日本人選手の評価が低く、日本の野球が下に見られているのも嫌だった。世界中の誰もが『ナンバーワンはダルビッシュだ』と言ってもらえるような投手になりたい」


たしかに。日本はWBCで連覇も達成しました。プライドもあるのでしょう。


ぼくが知る野球選手のなかでは世界一はイチロー選手です。


レンジャースの本拠地球場は空気が乾燥していて、打球が飛びやすく、打者有利の球場として知られています。そんな投手にとっては過酷な条件のなかで、ダルビッシュ投手にも世界一の投手になってもらいたいです。


ある新聞には、ダルビッシュ投手に声援を送るファンの人たちの写真が掲載されていました。その説明に「別れを惜しむファンの人たち」と書かれていました。これは語弊があるんじゃないでしょうか。


これは別れではなく、あくまでも挑戦しにいくのです。本人も「最終的にここ(日本ハム)に戻ってこれたら嬉しい」とも語っていました。ダルビッシュ投手は必ず戻ってくると信じています。


本人がどこで納得をし、どこで区切りをつけるかはわかりません。個人的には5年ないし6年のうちにサイ・ヤング賞を受賞して日本ハムに戻ってきてほしいです。


球団もファンの人たちも数年後に日本ハム復帰を望むのであれば、背番号11は空き番にしておくのがいいと思います。


個人的な楽しみもあります。レンジャースでは、かつて大学時代に亀澤恭平選手(ソフトバンク育成)と1、2番コンビを組んでいた尾中博俊選手がマイナーリーグでプレーしています。尾中選手がメジャー昇格を果たして、ダルビッシュ投手と同じ舞台で野球をやっているところを見たいです。


がんばろう日本!


“new challenges and my new style” NORI

  


Posted by のり at 23:39Comments(0)プロ野球

2012年01月25日

必要なこと

〇年後の高知ファイティングドックス。


古卿大知監督!

梶田宙野手コーチ!

投手コーチは…

えぇぃ!!思いつかん!!


その頃、ガイナーズの監督はきっと天野さんがやってるんだろうなぁ。


妄想、一人歩き…。


どうも、こんばんは!


ぼくが飽きっぽい性格なだけでしょうか。ぼくはこんなチームの方が魅力を感じます。


アイランドリーグで素晴らしい実績を残しながらも、残念ながらNPBとは縁のなかった選手たちがいます。(あっ、梶田選手はまだ現役です!天野さんはNPBを経験しています!)


そんな選手に対して、どうも冷たすぎる印象を受けてしまいます。我々の知らないところでは何かやっているのかもしれません。それをファンの人たちにも、わかりやすく示してあげてもいいんじゃないかと思います。


オフにはタイトル受賞者の表彰式があります。例えば、その時に特別功労賞みたいな形で表彰してあげてもいいと思います。


30歳後半でありながら、今もなお現役でプレーしている徳島ISの根鈴選手。できるだけ長くやってもらいたいです。だけど、いずれは引退を決断しなきゃいけないときがやって来ます。


国内外の独立リーグを渡り歩いて様々な経験をしてきた彼ほどの野球選手であれば、もしアイランドリーグで現役を終えるというのであれば、引退試合や引退セレモニーを用意してもいいんじゃないかと思います。


特定の選手に向けてというものではありませんが、過去には長崎セインツ最後の試合で、前期までセインツに所属していた酒井投手(現香川OG)がラスト3分の2イニングに登板するといった、特別な演出もありました。当時、球場で観戦していた人たちで胸を打たれた人も多かったのではないでしょうか。


NPB入りを目指す選手のために四国で産声をあげたアイランドリーグ。四国四県の各1チームずつの4チームからスタートしました。今は球団がなくなってしまったけど、後に九州2チームが加入し、一時はリーグ拡大をしました。本州で初めて三重も加入しました。


その間、元NPB選手の受け入れだったり、NPBとの交流戦も行ってきました。去年はソフトバンク杯を実施しました。


今年はアメリカ独立リーグでプレー経験を持つ選手を派遣するプランもあります。


こうして見ると、毎年、常に変化しながらやってきています。


実際に球場に足を運んでもらって試合を観てもらうこと、ハイレベルな試合をお見せすることは、もちろん必要です。


ただ、それだけでは何か足りないような気もします。


レクザムスタジアムの一角に備え付けられてあるPCから、ガイナーズのユニホームの背番号が赤かった時代の試合の映像が流れていました。今思うと、これはなかなかいいアイデアのひとつだと感じました。


今後の発展に必要なこと、それは、アイランドリーグのいろんな歴史を知ってもらうことじゃないかなぁと思いました。


がんばろう日本!


“new challenges and my new style” NORI