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Posted by あしたさぬき.JP at

2012年09月25日

まるで時限爆弾

秋の日本一を目指す戦いに向けて、すべての代表が出揃いました。


日本選手権近畿地区予選の第4代表決定戦。ニチダイ−三菱重工神戸はニチダイがサヨナラ勝ちで日本選手権出場を決めました。


これがまたすごい試合でした。7回表まで三菱重工神戸が7点リードしていました。


ところがニチダイが7回裏に2点取って反撃。8回に一挙5得点でたちまち同点。9回にサヨナラと7点差をひっくり返す大逆転劇でした。


野球は最後まで何が起きるかわかりません。


アイランドリーグのレギュラーシーズンは明日の高知−香川のダブルヘッダーを残すのみとなりました。


ガイナーズに優勝マジック2。マジックという響きはいいんですが、1つ負けても1つ引き分けでも終わりです。愛媛の後期優勝が決まります。香川は連勝するしかないのです。


普通、マジックが点灯したらドキドキワクワクするものです。今回のマジック2にはワクワクの部分がありません。そんなマジックなら無い方がマシです。事実、マジックは点灯しているようでしていないようなものです。


明日のことは、わたくしには全く予想がつきません。全くわかりません。ちょっとテンパってます。


このプレッシャーがかかる中で試合ができることは大きな経験になります。そりゃ後期も優勝した方がいいんです。ただ、優勝とかそんな余計なことを考えない方がいいと思うんです。


今まで自分たちのやってきたことを信じて、自分たちのやるべきことをやっていれば自ずと結果はついてきます。


先程も言いましたが、野球は最後まで何が起きるかわかりません。最後まで諦めないこと。最近キーワードになっている“全力”で戦うことです。


あとはベンチワークにもかかっています。選手だけでなく首脳陣にもプレッシャーはかかるはずなのです。


以前、愛媛の星野監督が「ここからは監督力の勝負」だとおっしゃっていました。その言葉の意味がようやくわかったような気がしました。


がんばろう日本!


“new challenges and my new style” NORI