2011年10月18日
涙の数だけ強くなれるよ
そんな歌もあります。
最近はネタ切れで四苦八苦してるというのに…
ネタが見つかったと思えば次から次へと出てくる。本当にバランスよくネタを提供してくれないもんですかねぇ。
プロ野球はいろいろとありました。
まずは中日ドラゴンズが2年連続のリーグ優勝を決めました。おめでとうございます。
これに関しては後日、時間があるときに書くことにします。
パリーグはソフトバンクが早々とリーグ優勝を決めましたが、CS進出のかかる3位争いは最後の最後までもつれました。
オリックスがソフトバンクに勝つか引き分ければCS進出。
オリックス負けで西武が日本ハムに勝てば西武のCS進出。これが条件でした。
18時の同時刻試合開始で先に試合が終了したのが西武ドーム。
西武が勝ってあとはオリックスの結果待ち。CS進出に望みを繋げます。
歓喜に沸く3万人を超える大観衆。それはまるで優勝したかのような球場の雰囲気でした。
その頃、オリックスはソフトバンクにリードを許す展開。その試合の様子は西武ドームのスクリーンで映し出されていました。
プレーに一喜一憂する西武ファン。CS進出が決まればファイナルステージで対戦するかもしれないソフトバンクを応援をしている。でもその気持ちはわかります。
よその結果待ち。それはまるで2003年9月15日、阪神が優勝を決めたときの甲子園のようでした。
対戦相手は西武なのかオリックスなのか?日本ハムファンもその様子を固唾を飲んで見守っていました。
そして午後9時を過ぎた頃、オリックスが敗戦。これにより最後の最後で西武のCS進出が決まりました。
9月初旬まで最下位に沈んでいたチームが怒濤の追い上げを見せて土壇場で逆転。底力を感じました。今日の勝利は球場にたくさん詰めかけ大声援を送った西武ファンの力も大きかったと思います。
今の西武には去年のロッテのような雰囲気が漂っています。2年連続の下克上はあるんでしょうか?そこに立ちはだかるのはダルビッシュ投手!ファーストステージ初戦がとても大事になりそうです。
沸き上がる西武ドームに静まり返る京セラドーム、意気消沈して俯くオリックスの選手たち。対照的でした。
岸田投手の目は心なしか潤んでいました。金子投手は泣いていました。
サッカーではドーハの悲劇というのがありました。今日のオリックスは例えるとそんな感じでしょうか。
試合後の監督インタビューで岡田監督が仰っていました。
最後の最後でCS進出できなかったのは何かが足りなかったんだと思う。他のチームにはない貴重な経験ができた。
そんなことを仰っていました。
その通りだと思います。
来年以降、落ち込んでズルズルいってしまうのか、それともさらに上に行くのかは選手次第だと思います。
特にT−岡田選手に対するコメントは厳しいものでした。
10月もいつ(2軍に)落とそうかと考えていた。
4番起用もお灸を据えるために4番を打たせているだけで本来の意味の4番ではない。
来年は4番では使えない。
突き放すようなコメントの数々。これも期待しているからこその厳しいコメントであり、親心なのでしょう。本当にいい勉強になった1年だったと思います。
来年に向けた戦いはすでに始まっていると言っていいでしょう。
来年のオリックスは注目したいと思います。
がんばろう日本!
“Dash on” NORI
最近はネタ切れで四苦八苦してるというのに…
ネタが見つかったと思えば次から次へと出てくる。本当にバランスよくネタを提供してくれないもんですかねぇ。
プロ野球はいろいろとありました。
まずは中日ドラゴンズが2年連続のリーグ優勝を決めました。おめでとうございます。
これに関しては後日、時間があるときに書くことにします。
パリーグはソフトバンクが早々とリーグ優勝を決めましたが、CS進出のかかる3位争いは最後の最後までもつれました。
オリックスがソフトバンクに勝つか引き分ければCS進出。
オリックス負けで西武が日本ハムに勝てば西武のCS進出。これが条件でした。
18時の同時刻試合開始で先に試合が終了したのが西武ドーム。
西武が勝ってあとはオリックスの結果待ち。CS進出に望みを繋げます。
歓喜に沸く3万人を超える大観衆。それはまるで優勝したかのような球場の雰囲気でした。
その頃、オリックスはソフトバンクにリードを許す展開。その試合の様子は西武ドームのスクリーンで映し出されていました。
プレーに一喜一憂する西武ファン。CS進出が決まればファイナルステージで対戦するかもしれないソフトバンクを応援をしている。でもその気持ちはわかります。
よその結果待ち。それはまるで2003年9月15日、阪神が優勝を決めたときの甲子園のようでした。
対戦相手は西武なのかオリックスなのか?日本ハムファンもその様子を固唾を飲んで見守っていました。
そして午後9時を過ぎた頃、オリックスが敗戦。これにより最後の最後で西武のCS進出が決まりました。
9月初旬まで最下位に沈んでいたチームが怒濤の追い上げを見せて土壇場で逆転。底力を感じました。今日の勝利は球場にたくさん詰めかけ大声援を送った西武ファンの力も大きかったと思います。
今の西武には去年のロッテのような雰囲気が漂っています。2年連続の下克上はあるんでしょうか?そこに立ちはだかるのはダルビッシュ投手!ファーストステージ初戦がとても大事になりそうです。
沸き上がる西武ドームに静まり返る京セラドーム、意気消沈して俯くオリックスの選手たち。対照的でした。
岸田投手の目は心なしか潤んでいました。金子投手は泣いていました。
サッカーではドーハの悲劇というのがありました。今日のオリックスは例えるとそんな感じでしょうか。
試合後の監督インタビューで岡田監督が仰っていました。
最後の最後でCS進出できなかったのは何かが足りなかったんだと思う。他のチームにはない貴重な経験ができた。
そんなことを仰っていました。
その通りだと思います。
来年以降、落ち込んでズルズルいってしまうのか、それともさらに上に行くのかは選手次第だと思います。
特にT−岡田選手に対するコメントは厳しいものでした。
10月もいつ(2軍に)落とそうかと考えていた。
4番起用もお灸を据えるために4番を打たせているだけで本来の意味の4番ではない。
来年は4番では使えない。
突き放すようなコメントの数々。これも期待しているからこその厳しいコメントであり、親心なのでしょう。本当にいい勉強になった1年だったと思います。
来年に向けた戦いはすでに始まっていると言っていいでしょう。
来年のオリックスは注目したいと思います。
がんばろう日本!
“Dash on” NORI